| 私鉄総連は、渕上貞雄参議院議員の活躍に期待している | |
| 交通政策実現に不可欠の渕上議員 |
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| 与野党党首会談に、土井党首とともに幹事長として参加、小泉首相に申し入れる(2001年6月)。 | |
私たち私鉄総連は、産別労働組合として賃金・労働条件のたたかいのみならず、産業政策、すなわち交通政策の実現に向けた取り組みを強めています。賃金・労働条件は労使交渉で多くは決めることができますが、交通政策の実現については労使だけで決めることはできません。 政策実現のためには利用者や地域住民、地方自治体をはじめ、他産別との共闘なども必要となります。なんといっても私たちの交通政策は国の政策と大きくかかわっています。国土交通省や総務省、財務省、警察庁、厚生労働省など関係する省庁も多く、これらの省庁との折衝だけでも多くの時間と労力を要します。これらの取り組みと努力を尽くしながら、立法府である国会の場で政策実現のための取り組みを進めることは大変重要です。これまで私鉄総連の交通政策闘争の歴史は、交通四法案制定運動をはじめ、地方バス補助制度や鉄道欠損補助制度などの制度改正や公共交通優先の交通体系確立のための政策要求を国政に反映させてきました。この中心を担っていただいているのが「渕上貞雄」議員なのです。 渕上議員は、西鉄労組出身で私鉄の仲間です。ですから私たちの喜びや苦しみ、悲しみを十分知っており、痒いところに手が届くくらい気配りをしていただいております。 私鉄産別を取り巻く状況の厳しさや交通政策の実現のためには、私たちの心を心として行動してくれる「渕上議員」の存在は大きく、私鉄・バス・ハイタク労働者にとってなくてはならない存在です。(私鉄新聞から転載) ●トップに戻る |
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